副業での新聞配達!実は意外と狙い目?

副業

こんにちは、みやこすです。

副業について日々考えている僕の家の郵便受けに、ある日1枚のチラシが入っていました。

新聞店スタッフ募集(新聞配達)のチラシです。

「新聞配達なんてあんまり稼げないんじゃないの?」

僕もそう思っていました。

しかしこれがなかなか侮れない内容だったのです。

新聞配達のイメージ

正直、僕は新聞配達に対してあまり良いイメージは持っていませんでした。

  • 毎朝早起きでキツい
  • 休みが少ない
  • 給料が安い
  • 本当に生活が苦しい人が仕方なくやるものだ

こんなイメージです。

 

たまに午前4時~5時頃に目が覚めると、「ブォーン」という原付の音が聞こえる。

「あぁ、新聞配達の人は大変だな…」

そう思う程度のもので、自分自身がそれを行うことについては全く考えていませんでした。

しかし実際に募集のチラシを見てみると、待遇は悪くない。

もちろん地域・会社によっても異なりますが、僕が見た条件は以下のようなものです。

業務内容

朝刊配達

業務内容 朝刊の配達(毎朝同じ区域を配達)
給与 月給45,000円以上+各種手当
勤務時間 午前4時頃~1時間ぐらい
休日 月4回+休刊日
必要資格 特になし

仮に勤務日数が月に27日だとすると、1日1時間で月に27時間。

45,000円÷27時間=1,666円

時給1,666円以上は稼げる計算になります。

 

僕がブログを始めて1ヵ月目の収益が数百円。

ほとんど毎日、数時間PCに向かってこの収益ですから、新聞配達の方が遥かに効率的ですね…。

 

しかも早朝のため、本業の勤務時間と重なることはまずないでしょう。

副業にはもってこいと言えます。

生活のリズムを整えてしまえば、そこまで苦になるものでもなさそうですね。

夕刊配達

業務内容 夕刊およびメール便の配達
給与 月給60,000円以上+各種手当
時間 午後3時15分頃~1.5時間ぐらい
勤務日 月~土曜日(日・祝・年末年始休み)
必要資格 原付免許

こちらも勤務日数が27日だとすると、1日1.5時間で40.5時間。

60,000円÷40.5時間=1,481円

朝刊の配達よりも時給は下がりますが、月に60,000円以上稼げます。

 

勤務時間が夕方になるので会社員の副業としては難しいでしょう。

それでも朝刊の配達と合わせれば、1日2.5時間程度の労働で月に105,000円以上は稼げることになります。

集金

業務内容 購読料集金+粗品配達
給与 月給20,000円ぐらい(件数により変動)
勤務日 毎月26日~1週間程度

こちらは新聞代の集金です。

配達とは異なり、勤務日は毎月26日~1週間程度。

これで月に20,000円を稼げます。

朝刊・夕刊の配達と合わせれば、月に125,000円以上の給与になります。

この勤務時間でこの給与。侮れませんね。

まとめ

勤務時間の短さを考えると、新聞配達は意外と高給と言えます。

特に朝刊の配達は本業と勤務時間が重なる可能性が低いため、会社員の副業にもピッタリです。

しかし早朝勤務のため、飲み会が多かったりするとキツいですね…。

あと、休日は少ない。これは否めません。

また天気に関係なく新聞を配達しなければならないので、雪が降ったりすると大変です。

 

これらのデメリットを考慮しても、新聞配達に魅力を感じる方はいらっしゃるのでは?

手っ取り早く+αの収入を確保したいという方。

自分の地区の新聞配達の求人を探してみてはいかがでしょう。

 

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